ロジクール G300sのマウスソールをトスベールに交換!

2017年8月16日 2017年11月12日 4件のコメント PC周辺機器 , ,


G300sのマイクロスイッチを交換した際にマウスソールを外したんですが雑にやってデコボコになったので「ニチアス トスベール」に張り替えました。実はトスベールはG300sのスイッチ交換した辺りから使っていてアマゾンにもレビューしています。

ロジクール マウス「G300s」分解&マイクロスイッチ交換!
ロジクールのマウス G300rのスイッチ交換してみた!

 

 

ソールの計測

まずはG300用に専用ソールもアマゾンなどで販売されているので参考までにソールの厚みなどを計測してみました。まず、ソール全体の厚みはノギス(0.05mm精度)で測ったら約 0.7 mm ありました。アマゾンのレビューでは約 0.6 mm と記載してますが剥がす時に粘着剤が浮き上がってたりするので多少の誤差はあると思います。

ソールを剥がしてみると粘着剤 → 樹脂シート → 粘着剤 → ソール表面と四重構造になっているようです。

実際にマウスパットと擦れる部分であるソール表面の素材厚はわずか 0.25 mm ほどしかありませんでした。アマゾンにマウスソールを剥がずにそのまま貼り付ける 0.28 mm厚のマウスソールが販売されていたのでおそらく同じような感じだと思われます。

マウスソールが貼ってある部分にはわずかな凹みというか、縁と言った方が正しいのかよく分かりませんがその深さは約 0.25 mm でした。

 

 

ニチアス製 トスベール

使用したのは「ニチアス カグスベール トスベール 30X12mm 18枚入り」です。本来は商品名からも分かる通り、フスマや障子など家具の滑りをよくするものですがマウスソールに使っても個人的には全く違和感なく使えていますし、公式サイトでも「こんな使い方も」という感じで紹介されています。

専用のマウスソールは1セット千円ほどしますがトスベールなら18枚入りなので一回で3枚使用しても6回分で500円程度なのでコストパフォーマンスは抜群です。

パンチで丸くカットして使ってる方もいるようですが筆者はカットしないで使用しているので一回で3枚使用しています。図のように雑に貼っても特に問題なく使えています。ただ、マウスパットに「エレコム マウスパッド リストレスト一体型 疲労低減 “COMFY” ソフト(ブラック) MP-095BK」という柔らかい素材のものを使っているからかもしれません。

トスベールには約100x120mm、約200x270mmなどのフリーサイズもあるので型を取って自作することも可能です。ただ、ちょっと厚みがあるのでカッターでキレイに切るにはちょっと苦労するかもしれません。

4 件のコメント

  • お久しぶりです。

    マウスソールの代替品としてこんなのがあったんですね。

    今のやつ(もっと凸凹)でもまだ問題無く使えていますが、
    必要になったら、交換を試みようと思いました。

    ではでは。

    • 帝愛くんさん、お久しぶりです。

      ご存じなかったとは意外でしたが
      それならなおさら書いてよかったですw。

      記憶が定かではないですがG300rのレビューを読むと
      帝愛くんさんのススメで買ったと書いているのでそうなんでしょうねw。
      現在も不満なく使えているので
      ほんといいものを紹介して貰ったと感謝してますよ。

      ではでは。

      ▼G300rレビュー
      https://edit-anything.com/review/review_332_logicool_g300r.html

  • 昔見ていた配信者がやっていたのを思い出してちょっと懐かしくなった。
    その人は直径9mm位のポンチ(ハンマーで打ち抜くタイプ)で抜いて元のソールの上から張っており
    1袋から大量のソールを生産出来るコスパ、張り替えの容易さが魅力で真似をしてました。
    トスベーラーを久々に見た嬉しさから少し外れた長文してしまいました。
    すみません。

    • コメントありがとうございます。
      意外にトスベールが硬かったのでそのまま貼り付けたんですが
      ポンチでやるのは良いアイデアですね。
      G300は定期的にスイッチがおかしくなるので
      その時はポンチでやってみようと思います。
      ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください