ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

Windows 11(22H2)で「Logicool ゲーミング・ソフトウェア(LGS)」のプロファイルにWindowsアプリを登録する方法を紹介します。尚、すべてのWindowsアプリが登録できるかどうかは分かりません。

 

失敗例

まずは失敗例として、「Logicool ゲーム・ソフトウェア(LGS)」で「メモ帳(Notepad.exe)」の「新規プロファイル」をを追加してみます。

タスクトレイにあるLGSの設定画面を開いて「+」ボタンをクリック。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

名前を付けて更に「+」ボタンをクリックし、実行アプリがある場所を指定。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

「メモ帳」は「WindowsApps」フォルダにあるのでアクセス。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

ところが「このフォルダーにアクセスする許可がありません。」と表示。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

ユーザーアカウント制御(UAC)が表示されるので「はい」をクリック。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

「このフォルダーへアクセスするアクセス許可が拒否されています。」と表示されてアプリを登録できません。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

 

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)のプロファイルにWindowsアプリを登録する方法

 

アプリの場所を探す

プロファイルに登録としたいアプリを起動させてからタスクマネージャーを開き、プロセスタブを開きます。アプリの場所が分かっている場合は必要はこの操作は必要ありません。

例として「メモ帳(Notepad.exe)」を登録します。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

「メモ帳」の右メニューから「ファイルの場所を開く」をクリック。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

「メモ帳」の実行ファイルがある場所が開きます。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

アドレスバーをクリックしてアドレスをコピーします。尚、長ったらしいアドレスなのでWindows11のアップデートがあると変わると思います。

「メモ帳」の保存場所
C:\Program Files\WindowsApps\Microsoft.WindowsNotepad_11.2306.15.0_x64__8wekyb3d8bbwe\Notepad

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

 

新規プロファイルの作成

LGSで新規プロファイルの設定画面でアドレスバーに先ほどのコピーしたアドレスを貼り付けて実行します。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

このようにするとアクセスできなかったメモ帳(Notpad.exe)の保存場所を開けます。あとはメモ帳を選択して登録します。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

「既存のプロファイルからコピーする」にチェックを入れて作成するとボタンに割り当てた操作がコピーされるので便利です。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

因みによく使う「すべて選択(Ctrl+A)」と「保存(Ctrl+S)」などを登録しています。

ロジクール・ゲーム・ソフトウェア(LGS)にWindowsアプリを登録する方法

 


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