ダイヤモンドサイコウ(細硬)ビット購入レビュー ADSK-2150 ADSK-1100
ベッセルの「ダイヤモンドサイコウ(細硬)ビット」のNo.2(ADSK-2150)とNo.1(ADSK-1100)を買ってみました。価格はNo.2が693円、No.1が543円でした。
ダイヤモンドサイコウ(細硬)ビット購入レビュー ADSK-2150 ADSK-1100
取扱説明書にも記載されていますが150mmの方は軸径3.8mmと均一ですが、100mmの方はテーパー加工されているので先端に行くほど細くなっています。
ビット表面がざらざらしており、なんか全体的にコーティングされているような質感です。サビに強いメッキ処理がされているようです。
先端は特に特殊な加工があるようには見えません。
初期状態では磁化されていないですがマグネットツールなどに引っ付いてすぐに磁化されるので磁化させたくない場合は取り扱いに気を遣うかも知れません。
早速、ステンレスのトラスネジで試してみましたがマグネットでついているかのような保持力でマジで凄いです。高所で磁石の付かないネジの取り付けを行う時とかにはとても重宝しそうです。
ネジの保持力はほんと凄いんですがそれ故のデメリットもあり、それはネジを締めた後にネジからビットが外れにくいです。なので連続で何本もネジを打つような作業ではちょっと使いにくいと感じるかも知れません。
ダイヤモンドサイコウは+1番と+2番しか売られていないので+0番や+00番などの精密用途のビットが発売されたらうれしいですね。








