業界最短 L型アダプター AKL-565 購入レビュー アネックス(ANEX) スーパーショート
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境界最短 スーパーショートタイプのL字アダプター「アネックス(Anex) AKL-565」を買ってみました。価格はアマゾンで2,482円でした。
L型アダプター スーパーショート AKL-565 購入レビュー
L型アダプターは色々なメーカーから発売されていますが、どうせ買うなら業界最短のものが良いだろうとこれにした感じです。
ホッチギスを際々に打つのは外しにくいのでやめて欲しいっすね。
台紙の内側が取扱説明書になっています。
付属ビットはすべて+2(長さ:15mm)のビット。こんな同じもの4本(1本は装着済み)も入れないで「+1、+3、-」の三種を付けて欲しかったです。
ビット装着部は 2 mm ほど凹んだ位置にあります。
凹み部分の外径は約19mm。
ビット装着部は磁石が内蔵。深さは6mmほどしかないので両頭ビットは全く使えません。
ビットの出代は 7 mm ほどしかないのでビットが短かくなるにつれて外しにくくなります。因みに全長12mmの超短ビット「SK11 SBT1210H」だとあと3mmほど低くできると思いますがちゃんと使えるかは不明。
ビットの差込部分を下にして数日置いていたら取り外したビットに大量の油分が付着していました。
左右どちらにも取り付けられるハンドル。
ネジ径は5mm(M5規格)。
グリップ部分は樹脂製ですが、先端のキャップはゴムになっていて外せるようになっています。
グリップ(持ち手)の外径は約24mm。
中には付属のビットを3本を収納できます。ただ、入れ方によってはフタが閉まらなかったりするので内部空間はシビアです。
ハンドルはどららにも装着可。
ネジ穴の深さは約5mmほど。
ほぼ金属出来ているので見た目以上に重量感があります。
電ドラと合わせると300g以上になるので結構重たいです。
ビット先端からの高さは 約 38 mm。
電ドラ(Panasonic EZ1D11S-B)への装着例。
L字アダプターを噛ますと電ドラの操作性が変わるかもと思ったんですが、遅延もなく思い通りに動いてくれます。因みに動画ではハンドルを付けているので供回りしてませんが、本体を持っていないととも回りすることがあります
余談ですが電ドラとの距離が20mmくらいしかないので下図のエンジニアのネジキャッチ(DR-19)は装着できません。まぁ付けたところで先端まで磁力が効かないのでつけても意味ないですが…。
ドリル系のビットはロック機能がないので順回転のまま抜こうとしてもビットが材に刺さったままになって取れなります。ただ、細径のものなら逆回転させながら一応抜くことは可能はできたので全く使えないという訳ではないようです。
余談ですが、今回購入した様なL型アダプターに装着する超短ビットツール用マグキャッチが、アイネックスから発売されています。

































