ハイコーキ コードレスワークライト UB18DJL 購入レビュー! HiKOKI 吊り下げフック付

投稿日:2023/5/5 更新:2023/5/5 コメント 0件 工具 , , , , , , ,


「ハイコーキ コードレスワークライト UB18DJL」を買ってみました。

UB18DJL 製品ページ

 

ハイコーキ コードレスワークライト UB18DJL 購入レビュー

価格は5,134円だったんですがよくよく考えたら懐中電灯に5千円って高いですよね。因みにバッテリーは別売りです。

ブリスターパッケージだったんですがゴミが嵩張るのが嫌なんですよね。

第一印象は軽って感じですね。ただのLEDライトで中身はスカスカなので当たり前と言えば当たり前なんですが、普段、コードレスの工具を持っていると違和感あり過ぎるぐらい軽いです。

付属品はストラップ、ストラップフック、取扱説明書。

「ストラップフック」に「ストラップ」を通して使うと色んな所に掛けて使えるみたいです。

長さは多分1mほど。

多言語の取扱説明書は最小限のことしか記載されていないのでストラップの正しい接続方法が分かりませんでした。

仕様と注意書きは日本語で記載されています。

パソコンのスイッチのように1(オン)と0(オフ)をデザインしたマークがラバー製のスイッチです。

ボタンの大きさは直径 約 3 cm ほど。

グリップの黒いところとスイッチがラバー製、それ以外は硬質な樹脂な感じです。腰掛けフックを付けるようなネジ穴はありません。

トーチライト。

トーチライトはLEDが1灯ついています。

使ってませんが「ストラップフック」を繋ぐところだと思います。

必要に応じて真ん中のところにストラップを通して利用するんですがスマホケースのようにスムーズに通らずにかなり苦労しました。上からは無理で下からやったら何とか通りました。

黒いのはワイヤー付きの「スライドフック」です。右の方に動かすと出てきて引っ張ると伸びます。

ワイヤーは元通りにセットすると自動で収まります。イメージ的に掃除機のコードのような感じですね。

「スライドフック」が収まっている隙間。

ワークライトにはLEDが3×4=12灯付いており、「強」で全灯、「中」で中央の6灯、「弱」で3灯(右から2列目)が灯きます。

ワークライトはテーブルの上で使うと普通にデスクライトのように明るさでふとんの枕元において本を読んだりする時にめっちゃ使えます。

こちらは同じ光量をカーテンの方に向けたものです。「低電圧通知機能」と言ってワークライトを使っていて電池残量が無くなってきたら自動でトーチライトに切り替わって知らせてくれる機能もあるようです。

バッテリー(BSL1820M)を取り付けて「スライドフック」を持ち上げると下図のようにバランスを保ちます。傾く角度はライトの角度やバッテリーの重さがかなり変わってくるとは思います。

ワークワイトもトーチライトも真下から180度照らせますし、トーチライトを天井に向ければ光が拡散して常夜灯くらいの明るさがあります。下図はカーテンにライトを当てたものですがなんか緑っぽく見えるのだけがちょっと気になります。

ボタン(ラバー製)は直径3cmくらいあってとても押しやすいですがちょっと出っ張っているのでボタンを下になるよう寝かして置いたりすると勝手に点いたりすることがありました。

ボタンはグリップを持ったまま操作できるのは使いやすいんですが、トーチライトを消そうとすると4回ボタンを押す必要があったりしてその辺がちょっと煩わしいですね。あとやっぱ腰掛けフックを掛けられるような穴があると腰ベルトにちょっと掛けて持ち運べるのでそこはちょっと残念でした。

所有バッテリー(BSL1820M)での使用時間が記載されていないんですが容量的にBSL1825の時間に0.8を掛けたぐらいだと思うのでトーチライドで17時間、ワークライト「強」で6時間、「中」で12時間、「弱」で20時間といったところでしょうね。

元々は停電等の災害用として購入したんですが動画撮影用のサブLEDとしても使えますし、昼間のちょっと手元が暗い作業時に自由な角度で照らせたりと思った以上にめっちゃ便利ですね。

 

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