角利 ディープソケットセット 9本組 MDS-9 購入レビュー
アマゾンで「角利(KAKURI) ディープソケットセット 9本組 全長64mm 差込9.5mm角(3/8inch) 8/10/12/13/14/15/17/19/21mm ロングタイプ マルチクラフト MDS-9」を買ってみました。
角利 ディープソケットセット 9本組 MDS-9 購入レビュー
すぐ必要な工具ではないですが、足場の組む時などに浅いソケットではできなかったので深そうなディープソケットをゲットしてみました。価格はアマゾンで1,682円。
台湾製。
ホルダーにはネジやフックに掛けられるように穴が開いています。
取り外し方が分からない?
赤い出っ張りをニッパーで切ると外せそうです。
取り敢えず、1カ所を切ってみました取れず。
残りの5カ所も切断してようやく外せました。
ディープソケット買う人ならニッパーぐらい持ってそうですが、持ってなければ苦労しそうな感じですね。
青いパーツには出っ張りがあるので一応抜けにくいような構造になっていますし、横に動かすことも可能。
端っこの赤い奴を取り外すと青いパーツごと分離することも可能。
差込口はすべて差込角9.5mm(3/8インチ)。
斜めになっているので正確な深さはよく分かりませんが27mm以上はありそうです。
それよりも深さを売りにしている商品なのにその長さを記載していないのは何なんでしょうねぇ。なんかムカつきますよね。
段差がある8mmと10mmのヤツの深さは約20mmと他のものよりちょっと浅めです。
サイズを見やすくする
サイズの刻印が見づらいのでポスカで分かりやすいようにしました。
塗装と同じで先に白を流し込んでから付けたい色を流し込むと多少発色が良くなる気がするのでそのようにやっています。
ポスカを流し込んだらしっかりと乾かしてからはみ出した部分だけをティッシュ等で拭き取ります。この時、濡れた布でやると中の色まで落ちてしまうのでスクラッチをこするように爪でこそぎ落とす感じでやります。
セロテープを貼るとはがれにくくなりますが縁にゴミが付着して汚くなるのでやってません。



















