Thermaltake A500 ホコリ対策とガラスの緩衝材として隙間テープを導入

以前のレビューでメイン機の新しいPCケース「Thermaltake A500」の磁石が強くて外したと書きましたが、磁石の代わりに貼った四角いクッション材が見た目が悪いので緩衝材をガラスの縁に当たるようぐるりに貼ってみました。主な目的はガラスとシャーシの物理的な接触回避、それと余計な穴を塞いでホコリの流入を避けるためです。

Thermaltake A500 ホコリ対策とガラスの緩衝材として隙間テープを導入

 

 

A500シャーシ構造

まずはThermaltake A500の構造を理解しておくと分かりやすいと思うので説明しておきます。この画像はトップパネル、フロントパネルなしのものです。

Thermaltake A500 ホコリ対策とガラスの緩衝材として隙間テープを導入

こちらはトップ、フロントパネルありの図です。見比べてもらうと分かりますがスリットの部分はシャーシ本体ではありません。

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裏配線側も同じような構造です。

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継ぎ目の段差は3mmほどあります。

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リア部では強化ガラスとの隙間も3mmほどあります。

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強化ガラスとスリットの部分は矢印の部分(約5mm)くらい重なる感じです。

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素材探し

最初はネットで買おうと思ってたんですがやっぱり実物を見て買った方が失敗しないのでダイソーで使えそうなものを購入してみました。

▼左のもの(以後「緩衝材A」と記載)
・エチレンプロピレンゴム製
・3mm(厚み)x10mm(幅)x2.5m

▼右のもの(緩衝材B)
・EVA樹脂製
・3mm(厚み)x10mm(幅)x2m

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どちらも押して戻ってくるのも似たような感じの柔らかさです。

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ついでによくある隙間テープ(ポリウレタン 8mm厚)も比較用に購入。

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隙間テープと比べると大分ふんわり感が異なります。

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最初に緩衝材Aを貼ってみたんですが粘着力が強い割にはスポンジが貧弱で仮止めで剥がそうとしたらポロポロと破れてあとの始末が最悪でした。

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一方、緩衝材Bは粘着力がそれほど強くなかったので仮止めしてもすぐに剥がせて使い勝手が良かったのでこれでやることにします。あと起毛タイプ(ポリプロピレン)のも後日買って貼ってみました。

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本来の目的のガラスの緩衝材とホコリ流入対策としては悪いなかったんですが触った感触がハケのような感じで安っぽかったので止めました。

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設置

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右下にあるクッション材にある四角い凹みは磁石の跡です。

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緩衝材を貼ってからガラスを閉じると接触跡がきれいに残るので一度剥がして切ったりもできました。

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ヒンジ部分はカットしないと反発力で扉が閉まらない感じになるのでカットしました。

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リアに縦に貼った緩衝材とガラスとが反発しあっているのでロックを掛けないと扉がちょっと開いた状態になります。

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リア側の隙間はほぼ完全に塞げました。

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裏配線側も同様に貼り付けて作業完了。

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リアに縦に貼った緩衝材とガラスとが接触しているのでロックを掛けないと扉がちょっと開いた状態になりますがガラスとシャーシが接触する嫌な音が全くしなくなったので静かに閉めることができるようになりました。

 


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